日本オーラルクリニック | 名古屋で受ける最先端のインプラント治療


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 20年程前本邦では、人工サファイヤのインプラントや形状記憶合金のブレードタイプのインプラントが盛んに臨床使用されていましたが、インプラント体と骨の間にはやがて繊維性組織が介在するようになり、インプラント体の沈み込みや感染を起こしやすく、術後長期に機能することが難しく一度感染が起きるとインプラント撤去後の骨欠損が著しく、インプラントは無論、義歯の装着も困難になるという粗悪なものでした。

 1950年代スウェーデンのイエテボリ大学のブロウネマルク教授は、チタンを使った動物実験で骨と直接結合する現象を発見し、“オッセオインテグレーション”と定義しました。その後10年に及ぶ“オッセオインテグレーション”の基礎的、臨床的研究を経て1965年オッセオインテグレーションインプラントとしての臨床応用が開始されました。このオッセオインテグレーテッドインプラントの登場はインプラント治療の大きなターニングポイントとなりましたし、一般の歯科治療にも大きな変革をもたらしました。とりわけ、顎骨内で機能させることで、歯の喪失に伴う顎堤の吸収を防ぎ、顎骨及びその周囲組織の経年的変化にも影響をあたえ、“アンチエイジング”という効果も期待できる現代の歯科治療そのものを大きく変える治療です。

 この様に当院が採用していますノーベルバイオケアのブロウネマルクインプラントだけが唯一その長期安定性を40年という歴史で示し、またこのシステムはブロウネマルク教授が厳格な基礎医学者であったことから、前述のごとく他のインプラントシステムの追随を許さない膨大な基礎実験データに裏打ちされており、アカデミックの面でも医療材料として最も信頼に足るものです。他のすべてのインプラントはこのブロウネマルクインプラントのコンセプトを踏襲したものであり、廉価で埋入されているものの中にはわずかな歴史しかないものも多いのです。

 名大、名城病院時代を通じて約20年間第一線でのブロウネマルクインプラントの治療のキャリアを持ち、外科のスペシャリストの証である口腔外科学会認定の専門医、指導医であり、顎顔面インプラント学会からも指導医として認定された院長が担当いたします。

 しかし、当院は、年間何千本ものインプラントを埋入していません。多くても200本程度です。年間200本でも、埋入しっぱなしではないので、毎年200本のインプラントの管理とメンテナンスが増加するわけですから、これ以上埋入することは無理な話です。それは、より長く口腔内で快適に機能して欲しいからです。ですから、当院では1本1本のインプラントを心を込めて埋入しています。幸せなことに、開業以来、すべての患者さんのインプント補綴物は機能していていますが、それでも、術後に脱落して再埋入したインプラントは1本ありました。また、補綴物装着後にインプラント周囲炎で1本のインプラントを除去しました。最近では、下顎の7本埋入のフルブリッジ症例でフォースのコントロールロスにより1本が脱落しました。しかし、これらはすべて当院でリカバーリー可能な症例でしたが、患者さんにご負担おかけしたことは残念に思います。ですから、さらに完成度の高い治療法の開発に専心しています。

 2010年には、顎顔面インプラント学会からインプラント専門医が養成できる研修施設に指定されました。当院の治療姿勢、設備、技術、多岐にわたる症例数が高く評価されたわけですが、これに驕らず謙虚を宗とし、真摯なインプラント治療に精進して行きたいと思います。





 失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法には様々な選択肢が有ります。患者さんに無理のない衛生管理等を含め総合的に検討した上で、計画が立てられます。

 あごの骨にインプラントを埋め込みます。

 一次手術後、6〜12カ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。

 歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける準備をします。この状態で、歯ぐきが治るまで6週間程度おきます。

 歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。形や色などは患者さんに合せて作製し、インプラントに取り付けます。







歯を美しくするだけでなく、歯としての十分な機能が回復されてこそ審美治療のゴールと考えます。


前歯部の2歯欠損
2本のインプラントを埋入
治療後


前歯部の1歯欠損
1本のインプラントを埋入
治療後




あらかじめよく患者さんとも相談し、理想的な歯並びを模型上でシミュレーションし、治療のゴールに基づいてインプラントを植える位置を決定するため、挿入部に十分な顎の骨がない場合、骨の移植や細胞遮断膜を挿入してその内側に骨を作らせる再生医療など様々な骨造成法で骨を補いインプラントを植え込む治療法です。歯周病や合わない入れ歯、事故などで顎の骨がないなど顎の骨の条件が悪い方でも可能となりました。


四前歯が欠損
模型上で理想的な位置決定
仮歯で機能や審美性を観察する


歯科CTを撮影後、コンピューターガイドシステムと連動させ、正確な治療計画を作り、歯肉を切って骨面を露出させることなく低侵襲で正確にインプラントを植え即日人工の歯を付けて帰宅することも可能に。断面図で唇側の骨が不足していることがよくわかる。


手術前のCT像
ブロック骨がチタンのネジで顎の骨に固定され骨の厚みが確保され、4本のインプラントが埋入された。


四ヶ月後
治療終了時のお口の写真(人工歯はレジンから最終補綴物のセラミック冠に)顎の骨が不十分で多数歯欠損の場合、今まではあご付の入れ歯になることが多く、食べ物が十分に噛み切れなかったり、維持用のばねが見えていたが、骨移植を行ったインプラント治療で機能的にも審美的にも十分に改善されている。




上顎奥歯の3歯欠損症例
顎の骨がなく上顎洞に骨を移植して(=サイナスリフト)インプラントを埋入


治療終了時のお口の写真
奥歯3本がインプラントの人工歯、しっかり噛めて口の中で調和し自然な感じ。






インプラントの治療中にもリラックスしてより快適にお過ごしいただけるよう、名古屋東急ホテルから日本オーラルクリニックの患者様へスペシャルプランです。治療の間に気になるお食事もドクターの監修により、治療に影響しにくく食べやすいスペシャルメニューをご用意させていただきました。


名古屋東急ホテル宿泊優待プラン1 名古屋東急ホテル宿泊優待プラン2
食事
名古屋東急ホテル宿泊優待プラン3
名古屋東急ホテル宿泊優待プラン4






インプラント治療についてどんなものか教えて下さい。

歯を失った部分(欠損部)の顎の骨に純チタン製の人工歯根を埋入し、その歯根を支えとして新たな補綴物を作る方法で、失った歯の本数に関わらず治療可能です。


患者さんによって向き不向きはありますか。

若い人で顎の骨が成長している間は禁忌ですが、成人なら高齢の方も大丈夫です。入れ歯の違和感が強い方や旅先で入れ歯を外すところを他の人にみられたくない方、中間部分の歯が無くなり健全な歯を削ってブリッジにしなくてはならない場合などインプラントが適していると考えられます。
糖尿病や喫煙等はインプラント治療の成功率を下げる原因と言われていますが、血糖のコントロールや禁煙で対処可能です。しかし、口腔清掃状態の悪い人は、十分なプラークコントロールができるまで、治療にかからない方が賢明です。歯周病と同じようにインプラント周囲炎となり脱落したり、手術で取り除かなければならなくなる場合が知られています。また、十分な顎の骨がない場合は移植など骨の増生が必要となる場合があります。


手術の痛みはどうですか。

適切な麻酔で手術は痛くなくできます。手術が終わって麻酔が切れた後もほとんどの方が鎮痛剤を飲まなくても済んでいるようです。


費用はどのくらい必要ですか。

病院の設備や医師の力量、使用するインプラントのメーカーや材質によってかなりの幅があるようですが、理想的な設備、システム下で信頼のおけるメーカーのインプラントを使用してベテランの医師が行った場合1歯当たり40〜60万円くらいは必要でしょう。
しかし、あまり安いのも問題です。また、手術は外科的処置であるため、口腔外科の専門医またはその上の指導医でインプラント治療の経験が10年以上あれば間違いないでしょう。


安全性は?

インプラント手術は外科的処置であるため、十分にトレーニングされた医師が、外科の原則を守って行えば、きわめて安全性の高い手術と言えます。逆に外科手術に十分精通してない術者の場合は大変危険です。従って、医師の経歴、病院の設備やシステムなどをしっかり調べることが大切でしょう。


インプラントでオッセオインテグレーションとはどんな意味?

インプラントが骨と結合したことを意味し、オッセオインテグレーションが得られれば治療の第一段階が成功したことになります。
通常上皮を貫通して体内に入った異物は、上皮が異物の表面に沿って移動し、上皮が異物を包み込んで(医学的には被包と呼ばれています)体内と遮断されます。従来のインプラントではこのような機転で異物として体外へ押し出そうとする作用により、炎症を起こして動揺したり脱落したりしていました。オッセオインテグレーションとは軟組織と骨との臨界面で骨とインプラントの間に軟組織の侵入が止まりその状態が長期に持続する一種の創傷治癒と考えられます。オッセオインテグレーションはブローネマルクのインプラントシステムによって最初に達成されました。


インプラントはどのくらい持ちますか?

ブローネマルク教授が初めて臨床応用して約40年間口腔内で機能している症例がありますので『第二の永久歯』と呼ばれています。しかし、お口の衛生状態が良く保たれていなければ長もちしません。従って、天然歯同様プラークコントロールや定期的なメンテナンスは欠かせません。また、天然歯でも一生もつという保証はないわけですからインプラントでも同じことが言えます。


違和感や異物感はありますか?

当初は少し感じることがありますが、最終的にはまったく感じなくなります。


歯がしっかりしていて何でも噛めた頃と同じように噛めますか。

噛めるようになります。りんごや柿、沢庵やせんべい、スルメやあわびなど噛みにくい物もほとんど大丈夫です。ひょっとしたら、以前よりもっと噛めるようになるかも知れません。


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